実録!未払賃金請求訴訟
.サービス残業撲滅!未払い賃金を取り戻せ!- 本人訴訟・裁判の全記録 -
Contents
はじめに
事件の経緯
請求の手順
残業代の計算方法
提訴 民事訴訟
第1回口頭弁論
第2回口頭弁論
第3回口頭弁論
第4回口頭弁論
第5回口頭弁論
総括
失業手当給付編
 
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権利のための闘争
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 「権利のための闘争」 イェーリング
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『権利のための闘争(Der Kampf ums Recht 1872)』 Rudolf Von Jhering(著) 村上 淳一(訳) 岩波文庫

権利=法(レヒト)の目標は平和であり、それに達する手段は闘争である。
権利=法が不法からの侵害に備えなければならないかぎり、闘争が不要になることはない。

法の生命は闘争である。世界中の一切の法は闘い取られたものであり、すべての重要な法規はまず、
これを否定する者の手から奪い取られねばならなかった。

国民の権利であれ個人の権利であれ、およそ一切の権利の前提は、いつなんどきでもそれを主張する
用意があるということである。

権利=法は単なる思想ではなく、生きた力である。

「権利のための闘争は、権利者の自分自身に対する義務である」


人間にとっては、精神的生存の条件の一つが権利の主張なのである。
権利と主張がなければ、人間は家畜なみになってしまう。
したがって、権利の主張は精神的自己保存の義務であり、権利の完全な放棄は精神的な自殺である。

これらの生存条件は、法による抽象的な保証だけでは不十分であって、権利主体による具体的な主張を必要とする。

自分の権利を主張する者は、自分の権利という狭い枠内で法そのものを防衛することになる。
したがって、彼の行動は彼一身をはるかに超えた利益と効果を持つ。

権利者は、自分の利益を通して同時に法律を、法律を通して同時に社会の不可欠の秩序を防衛するのだということが事実とすれば、この防衛が社会に対する義務として権利者に義務づけられていることを否定する者がいるだろうか。

※裁判やるぞ!と決めたときに読み返したら熱かった。興味を持たれた方は、是非読んでみてください。

 イェーリングがここで説く闘争とは、まさに命をかけた闘いのことですからテンションが違います。

 >およそ一切の権利の前提は、いつなんどきでもそれを主張する用意があるということである。

 ホント、これは真実ですよ。 主張しないのなら、自己の権利については深く考えないことです。

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